日本口腔機能育成学会研修

2017/12/04

みなさん、こんにちは☆

岡崎・蒲郡・西尾・安城からも通いやすい幸田町の歯科医院(歯科・歯医者)

ハピネス歯科こども歯科クリニック 衛生士の籠尾です。

 

先日、東京にて日本口腔育成学会の第3回研修会に参加させていただきました!

0歳からの口腔機能育成と安心安全な咬合誘導ということで、
哺乳や離乳、乳児型嚥下から成熟型嚥下への基本的な摂食嚥下機能の基礎知識など

たくさんのことを学ばせていただきました。

そして実際にプリンやヨーグルトなどのソフトフードを

浅いスプーン(アイスクリームを食べる時の木ベラ)、

深いスプーンの2種類を使って食べにくさの食べ比べもしました。

赤ちゃんは自分で食べれないので、ペアの方に食べさせてもらったのですが
実際食べさせてもらうと、、、
深いスプーンだとすごく食べづらいことが分かりました!うまく食べ物を唇で掴むことができず食べるのが難しかったです。

浅いスプーンだと唇を閉じ、水平にスプーンが抜けるのですごく食べやすかったです!

正直、ここまで食べやすさが変わるのかと驚きました。食べさせてもらっている

赤ちゃんの気持ちが少し分かった気がします。

 

◆離乳食のスプーンの使い方(口唇食べ期~歯茎食べ期)

唇の2/3くらいの幅のスプーンを使う

深さは唇の力に合わせて少しずつ深くしていく

 

スプーンは下唇にのせましょう

上唇で食べ物を取り込む動きを待つ。

口を閉じないときは下あごを優しく押して閉じてあげる

 

この時注意してほしいのが

スプーンは赤ちゃんの上唇や上あごに押し付けない!ということです。

この時期は口の中に食べ物を取り込練習をしているで、

お母さんがスプーンを上唇や上あごに押し付けてしまうと

その練習を妨げてしまうのです。

 

水平にスプーンを引きぬく

完全に唇が閉じたのを確認してから引き抜きましょう。

 

次から次へとスプーンをお口に運ばず

赤ちゃんのペースに合わせて親子一緒に食べることを楽しんでくださいね♡

 

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