指しゃぶりについて①

2018/03/02

岡崎・蒲郡・西尾・安城からも通いやすい幸田町の歯科医院(歯科・歯医者)

ハピネス歯科こども歯科クリニック歯科衛生士の籠尾です。

 

2月もおわり今日から3月です。2月は私の誕生月だったので家族や友人、ハピネススタッフにもお祝いをしていただきすごく幸せに過ごすことができました♥♥

3月も充実させていきたいです。

 

さて、今回は指しゃぶりについてお話をします!

指しゃぶりの始まり

赤ちゃんは教えられなくても吸啜反射があるので、母乳やミルクを飲むことができます。

生まれる前からお母さんのお腹の中で指しゃぶりしているので本能的に指しゃぶりを行っていることもあります。

特に、生まれてから生後3ヶ月くらいまでの期間は吸啜反射が活発なので、口の周りに触れたものは何でも吸い付こうとします。

こうして偶然口の周りに触れた手や指に吸い付こうとし、本格的に指しゃぶりが始まっていきます。

 

0~2歳

指しゃぶりは不安・退屈・不快などの状態で多く見られます。外部からのいろんな刺激によって生まれる緊張や不安を和らげるためのものなので、いわば赤ちゃんの精神安定剤のようなものです。

ですので、2歳くらいまでの指しゃぶりは、成長のひとつとして見守ってあげましょう。

ただし、指しゃぶりの卒業が遅くなってしまうと、歯並びや噛み合わせに悪影響が出ることがあります。

 

3,4歳

この年齢は友達、幼稚園の先生、近所の子どもなど人付き合いも始まり、社会生活の第一歩を踏み出す時期です。赤ちゃんのときから続いていた指しゃぶりも、多くの子どもは社会性の芽生えや他いろんなことに興味を見つけることでいつのまにかやめていきます。

例え、完全にやめないまでもテレビを見ている間だけ、また眠りにつく前だけといったように指しゃぶりの回数が減っていきます。

ただ赤ちゃんのときには指しゃぶりをしなかったのにこの時期から急に指しゃぶりをすることがある場合は注意が必要です。

この時期は幼稚園や保育園にうまく溶け込めない、下に弟妹が生まれる、などの新しい身の回りの変化が起こることが考えられます。

子どもの心は環境の変化にうまく順応しきれない焦り、寂しさなどのために心理的な不安がうまれ、そこにさらに母と子の信頼関係が十分に確立されていないといった条件が加わると、指しゃぶりを始める原因になりやすいです。

 

0歳~4歳のお子様の指しゃぶりについて少しではありますが、まとめてみました。

長くなってしまうので5歳以上のお子様の指しゃぶりについては次回のブログでお話したいと思います。

 

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