指しゃぶりについて③

2018/04/27

岡崎・蒲郡・西尾・安城からも通いやすい幸田町の歯科医院(歯科・歯医者)

ハピネス歯科こども歯科クリニック歯科衛生士の籠尾です

前回までのブログでなぜ指しゃぶりをしてしまうのか、指しゃぶりの原因

を2回に分けて書かせていただきました。

今回は、指しゃぶりを放っておくと起こる歯並びや、口腔機能への影響についてお話します。

 

1、開口  

開咬とは、上下の歯をかみ合わせたとき、前歯の間に隙間があいていて、かむことのできない状態です。指しゃぶりの時に上下の前歯で指を噛んでいるため、この隙間ができやすくなります。

開口 に対する画像結果

 

2、上顎前突(出っ歯)

指を吸いながら前歯と下あごを出しているため、上の歯が下の歯より前に出てくる上顎前突になりやすいです。よく言う「出っ歯」の状態になります。

出っ歯 に対する画像結果

 

3、交叉咬合

指をしゃぶっていると、あごが前に出てきて、歯の並びが、U字型でなくV字型になってきます。そうすることで奥歯の噛み合わせが悪くなり、上の歯と下の歯が横にズレが生じることです。

交叉咬合 に対する画像結果

4、口呼吸

5、舌癖

 

 

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