ハピネスで矯正を卒業した子供たち【症例紹介】

2026/09/04

【症例紹介】子どもの未来を守る「ハピネス歯科」の小児矯正:5歳から始めるこども矯正


「うちの子、少し歯並びがガタガタしているかも?」「いつも口がぽかんと空いているけれど大丈夫?」そんな不安を抱えている親御様は少なくありません。

実は、現代の子どもの約8割が口呼吸やその予備軍と言われており、それが原因で顎が正しく発達せず、歯並びが悪くなってしまうケースが増えています。
今回は、ハピネス歯科で実際に小児矯正を行ったお子様たちの症例とともに、私たちが大切にしている「抜かない・器具をつけない・後戻りしにくい」矯正治療についてご紹介します。

     


1. ハピネス歯科で改善した主な症例


ハピネス歯科の小児矯正(一期矯正)では、マウスピースとトレーニングを組み合わせることで、多くのお子様がきれいな歯並びを実現しています。
開咬(オープンバイト): 奥歯で噛んでも前歯の間に隙間が空いてしまう状態です。

 

 

 


反対咬合(受け口): 下の歯が上の歯よりも前に出ている状態で、早期の改善が望まれます。


過蓋咬合(ディープバイト): 上の前歯が下の前歯を深く覆いすぎてしまっている噛み合わせです。

 


叢生(ガタガタの歯並び)・スペース不足: 顎が小さいために永久歯が並びきらない状態ですが、成長を利用して顎を広げることで改善が可能です。

 

 

 

 


これらの症例の多くは、ハピネス独自のプログラムによって、約9割のお子様が追加の成人矯正(二期矯正)を必要とせずに治療を完了しています。


2. なぜ「5歳〜7歳」がゴールデンタイムなのか?


ハピネス歯科では、最短で5歳からの矯正スタートを推奨しています。それは、上顎の成長のピークが5歳から7歳の間にくるからです。
7歳までに顎の成長の約75%が完了し、10歳を過ぎると90%以上が終わってしまいます。この成長のピークを逃さずに治療を始めることで、機械的に顎を広げたり、将来的に健康な歯を抜いたりするリスクを大幅に減らすことができるのです。


3. ハピネス歯科の「原因から治す」矯正メソッド


私たちは単に歯を並べるだけでなく、歯並びを悪くしている**根本原因(口呼吸、舌の癖、飲み込み方など)**を改善することに重点を置いています。
マイオブレース(マウスピース): 日中1時間と寝る時だけに装着します。学校へ持っていく必要はありません。
アクティビティ(お口のトレーニング): 1日10〜15分、お口の周りの筋肉を鍛える体操を行い、正しい呼吸や舌の位置を身につけます。
拡大装置(必要に応じて): 顎を広げる力を補うために、数ヶ月間だけ固定式の装置を併用する場合もあります。


4. 矯正治療でもたらされる「歯並び以外」のメリット


顎が正しく前方へ発育することは、見た目だけでなく全身の健康にもつながります。
素敵な顔つき(Better Face): 顎が後ろに下がってしまう「アデノイド顔貌」を防ぎ、健康的で整った顔立ちへと導きます。
睡眠の質の向上: 顎が前方に発達することで気道が広がり、いびきや睡眠時無呼吸症候群のリスクを軽減します。
抜歯のリスク回避: 特にアジア人は抜歯矯正によって気道が狭まりやすいと言われていますが、子どものうちに顎を育てることで「抜かない矯正」の可能性が高まります。
まずは相談から始めませんか?
歯並びの乱れは「環境(癖)」によるものが約8割です。お子様の「一生の健康」というプレゼントのために、成長のチャンスを活かした小児矯正を検討してみませんか?
ハピネス歯科では、1,300人以上のお子様がこのプログラムに取り組んでいます。少しでも気になることがあれば、お気軽にご相談ください。