院長・理事長プロフィール

自己紹介

家族 両親、妻、犬2匹
趣味 ランニング、筋トレ、旅行、夢の語り合い
想い “情・熱・夢”で成り立ってきた人生
資格・学会 ・歯科医師 / 衛生管理技士
・日本顎口腔インプラント学会
・日本小児歯科学会
・日本歯内療法学会
・日本顕微鏡歯科学会
・日本口腔インプラント学会専修医
・臨床ゲノム遺伝学会 認定医
・インビザライン矯正 認定医
・(一社)日本顕微鏡歯科学会 認定医

院長・理事長経歴

2011年 愛知学院大学歯学部 卒業
2012年 愛知学院大学提携歯科医院 研修
名古屋大学病院歯科口腔外科 勤務
2013年 医療法人福翔会福森歯科 勤務
2015年 社団法人ヒロデンタルクリニック 院長代理
2016年 ハピネス歯科こども歯科クリニック 院長

代表的なセミナー受講歴

インプラント ・日本口腔インプラント学会認定 インプラント100時間コース 受講
・ノーベルバイオケア主催 インプラントメンタープログラム 受講
・インプラントオーバーデンチャーマスターコース 受講
・インプラントサイナスリフト実践セミナー 受講 小林文夫先生
・ITIストローマン主催 インプラントマスターコース受講
一般歯科 ・ダイレクトボンディングセミナー:ベーシック・アドバンスコース 受講 高橋登先生
・ダイレクトボンディングセミナー 受講 青島徹児先生
・歯周内科 生田セミナー2日間コース 受講 生田図南先生
・SEC-1 根管治療セミナー 受講 東海林先生 
・PERF Japan エンド10日間コース 中川寛一先生
・UCLA エンド メンタープログラム9期 清水藤太先生
・Dental Arts Academy 米国式根管治療Ⅰ・Ⅱ  寺内吉継先生
・SJCD インターナショナル マイクロスコープ実践セミナー 受講
矯正歯科
インビザライン
小児歯科
・MRC In-house Training Course 受講 MRC本部オーストラリアにて受講
・MRCセミナー 受講Chris Farrell先生 Rohan Wijey先生 John Flutter先生
・呼吸プログラムマスターコース 受講・John Flutter先生  
・MRC診断セミナー 受講 塩田雅朗先生     
・T4K トレーナー歯科矯正治療導入セミナー 受講
・Tip-Edge矯正ベーシックコース受講
・Tip-Edge矯正マスターコース 受講
・さいとう歯動塾  ベーシックコース受講
・さいとう歯動塾  アドバンスコース受講
経営 歯科医院地域一番経営塾
ベーシックコース・アドバンスコース 受講

上記の物以外にも多数セミナー受講済
今でも月に2回~多い時は毎週セミナーを受講して日々新しい技術の習得に励んでいます。


人生ミッション

僕は小さい頃は、少し太っており、学校のマラソン大会もドベ争いをしてて、ゴール時に拍手してもらう経験をしていました。正直、性格は明るかったのですが、あまり自分に自信を持てませんでした。

そんな自分が、ある時からスポーツに目覚め、食事も良く噛んで、考えて食べるようになり、今では、時間を作ってはスポーツしてます!!(週5から6日 継続9年目)おかげで体型も変わり、健康になって、それに合わせて、少しづつ自信も持てるようになり、性格も今まで以上にポジティブになりました。

その経験からお口の中の健康はもちろん、スポーツの素晴らしさ、食事の大切さも皆さんに知って頂き、「1人でも多くの方により自分を好きになる1つのきっかけを与えれる」そんな事を皆様に提供していく事をミッションにしています。


院長・理事長の経歴

誕生
稲吉孝介 誕生
 1986年12月18日、愛知県蒲郡市で産まれました。産まれた時は3800gもある、大きな子でしたが、安産だったそうです。両親は、父が自転車屋、母が美容師を実家でしております。

 僕は、産まれた瞬間の、僕の体に起きた事から、今の僕の「生涯超健康思考」という考えのきっかけがスタートしたのかなと今は思います。

 それは、産まれた時に、心臓に穴が開いていたのです。その影響もあってか、風邪を引けば、かなり重症になる事もあり、医者にも命が助かるか心配でした、と後から告げられた事もあったそうです。しばらくして、持病は完治しましたが、僕の現在の超健康思考に至る人生が幕開けしました。


幼少期

 幼少期の僕を、一言でいえば「食べるばかりを考えた子」でした。

 普段の幼稚園の、給食・おやつは当然として、帰宅後は隣のパン屋さんに行ってはかわいがってもらい、時には夕食後にまた何か食べる。当然、体型は…………でした。

 そんな感じで、縦にも横にも大きくなりました(笑)性格は、温厚で、すぐに周りと打ち解ける性格でした。

 小学校入学時には、クラスで1番背が高かった記憶があります。当初の僕には、“健康”の二文字は頭にありませんでした。ただし、産まれた時から医療にお世話になっていた経験があるためか、このころから漠然とですが、すでに自分も「医療の道に進みたい」そんな気持ちはありました。


<小学校低学年>蒲郡市立形原小学校
稲吉孝介 小学校
 そんな僕ですが、小学1年生の時に、ついに、健康診断カードに“肥満要注意”のハンコが押されることになってしまいました。しかし、その体型の大きさを武器に、ちびっこ相撲に出て、大会で賞状をもらえました。また、地域の太鼓の集まりでは、数人しか叩くことが出来ない、大きい太鼓を、叩く経験をさせてもらえました。

 でも、やはり小学生といえば、足が速いのが「カッコイイ!!」時期ですよね。僕は、その肝心のカケッコや、マラソン大会は遅かったので、自分にあまり自信はありませんでした。


 しかし、このころの経験から、今に養われた僕の長所があります。それは、“継続する力”です。僕が、通うのが嫌で嫌で大泣きしながらも、親が休むのは許してくれずに、スイミングスクールに10年近く、通わせてくれていた事が良い要因となり、継続力が少しづつ養われたのだと思います。


<小学校高学年・中学校・高校>
稲吉孝介 中学校
 小さい頃から親には「あなたは、天性の天才では無い!!だから努力の天才になりなさい!」と、良く言われていました。

 小学校高学年から中学にかけては、部活動がとても忙しくなりました。少しづつですが、自分の中でもそろそろ「変わらないと」と思うようになり、自然と体型も変わっていきました。


 また、将来医療を提供していくなら、今からしっかり勉強しないといけないのではないか!!と思うようになり、本気で勉強を開始し、高校も地元の進学校に進む決意をしました。

 この頃になると、「医療の道に進み、人を健康にしたい」という気持ちは少しづつ明確になっていきました。思えば、この気持ちは、今まで一度もぶれたことは無いように思います。


<大学時代>愛知学院大学歯学部
稲吉孝介 大学
 愛知学院大学に進学した僕は、「何とかいい成績を取りたい、良い歯科医師になりたい!!」と思い、毎日勉強していました。

 大学では勉強すればするほど、そして、学年が上がれば上がるほど「早く卒業して臨床の場に立って社会貢献したい!!」と思うようになっていきました。


 そして、ここで歯科医療の他に、もう一つの夢を持つこととなった出会いがありました。それは、部活動の仲間に誘われたトレーニングジムの経験からでした。僕は、高校からバドミントンをしており、大学1年の時のダブルスのペアとなる友達に出会いある日、ふとスポーツジムに誘われた時にスイッチが入りました。トレーニングは辛いけども、辛さを乗り越え、継続した先には、体は応えてくれるし、能力も上がる。トレーニングして体型もドンドン自分の理想の体型に近くなっていき、それに伴い性格もよりポジティブになりました。

 この時に、歯科医療の他にもスポーツの素晴らしさを実感し、「お口の中の健康はもちろん、スポーツの素晴らしさ、食事の大切さも皆さんに知って頂き、1人でも多くの方により好きになる1つのきっかけを与えれる」といった、人生ミッションができました。こんな感じで大学時代は僕の学生生活の中で一番記憶に残り、充実した時期だと思っています。


<卒後から今まで>

 大学卒業後は、すぐに多くの臨床の機会を得たいと思っていたので、研修先を愛知県岡崎市のシバタ歯科にすることにしました。研修先では、しっかりとトレーニングを積んだ後に、多くの臨床経験を、積ませて頂く事が出来ました。今の、歯科医師としての僕の、原点です。研修施設の先生方、スタッフの皆様には、大変お世話になり、とても感謝しています。

 研修後は、2年間、三重県名張市の福森歯科クリニックに勤務させていただきました。ここでは、一般治療をはじめ、インプラントや矯正歯科も自分で行わせて頂きました。お陰様でこの2年間は、インプラントの手術や矯正歯科治療も、沢山経験させて頂く事が出来ました。

 僕も、このころから、休みがあれば、セミナーに行くような生活をずっと過ごし、2年間の間だけでも相当数のセミナーに行き勉強したことを今でも覚えています。そして、歯科医師として治療技術以外の大切なことも沢山学ばせていただきました。

 その後、開業までは、愛知県豊橋市のヒロデンタルクリニックに院長代理として勤務しました。虫歯の治療からインプラント・矯正歯科・訪問診療とほとんど全ての事をやっていました。

 このようにどんな治療でも対応できるように経験を積んできましたが、患者さんと直接関わる事で、今一番力を入れているのが、治療ではなく、“虫歯・歯周病・歯並びの予防”です。ハピネス歯科こども歯科クリニックでは、様々な最先端の治療の提供の他に、この“予防”を一つのキーワードに日々の診療をしていきたいと思います。